

・病院側の処置が原因で親族が亡くなってしまった…
・手術ミスにより重大な後遺症が残ってしまった…
・病院に対して慰謝料を請求したいが、誰に相談すればよいか分からない…
医療過誤の事件では、被害者が亡くなっていたり、重大な後遺症が残っていたりと損害が重大なケースが多いです。
しかも、医療過誤の事件は内容が専門的で複雑なため、被害者が自力で病院に対して責任追及を行っていくのがとても難しい分野です。
弁護士法人岡野法律事務所では、このようなお悩みを解決するため、医療過誤問題のサポートを行っています!
①「医療過誤に強い弁護士」と「顧問医師」による手厚いサポート
岡野法律事務所が選ばれる1つめの理由は、「医療過誤に強い弁護士」と「顧問医師」による手厚いサポートがあることです。
一般的にみて、医療過誤問題は専門性が非常に高いため、多くの弁護士事務所で敬遠されがちです。
また、経験の浅い弁護士に依頼してしまうと、
・病院側の責任が認められなかった…
・本来認められたであろう額より慰謝料が低くなってしまった…
という可能性が高くなってしまいます。
なので、他の事件と比べて、慎重に弁護士を選ぶ必要があるのです。
この点、岡野法律事務所は、中四国九州で最大級の事務所で弁護士数が多いため「医療過誤を重点的に扱うチーム」を設けることができています。
チーム内では、相談事例や解決事例が日々蓄積され、ノウハウが溜まっているので、事件処理の精度やスピードが上がっています。
また、岡野法律事務所では、弁護士だけでなく「顧問医師」と協力してサポートを行っています。
弁護士の視点だけでなく、医師の目線も入れることで、「病院側のミス」に関する主張の説得力が上がりますし、意見書の準備もスピーディーに行うことが可能です。
このように、岡野法律事務所では、「医療過誤に強い弁護士」と「顧問医師」による手厚いサポートを行っていますので、安心して相談いただけます!
② 多数の相談実績&解決実績
岡野法律事務所が選ばれる2つめの理由は、多数の「相談実績」「解決実績」があることです。
医療過誤の事件は「専門的」かつ「全体の事件数が少ない」ため、弁護士事務所によって経験値に大きな差があります。
そのため、「医療過誤の事件はほとんどやったことがない」という弁護士事務所も少なくありません。
この点、岡野法律事務所は、多数の「相談実績」「解決実績」があるので、その一部を紹介させてください!
▼解決事例1
○事案の概要
女性が、病院において右卵巣腫瘍摘出手術を受けたところ、術後に腹腔内出血を起こして死亡した事案。
○事案の争点
女性が死亡した原因として、手術中に卵巣静脈や後腹膜を損傷したのではないか、縫合止血処理が不十分だったのではないか、術後の低血圧の持続について観察及び判断に誤りがあったのではないか、といったことが問題となった。
○解決のポイント
病院側は、女性の死亡は不可抗力であるとして、医師に過失はないと主張して交渉に全く応じなかったことから、裁判所に対して損害賠償請求訴訟を提起した。
裁判の手続きで医学鑑定や医師の尋問手続きなどを行った。
その結果、裁判官は、医師に過失があるとの心証を開示し、勝訴的和解で第1審の段階で解決することができた。
▼解決事例2
○事案の概要
カキを食べて食中毒になった際に、その患者にとって禁忌とされていた抗生剤を投与し、アナフィラキシーショックを起こして死亡した。
○事案の争点
患者が高齢の女性であったため、主婦であることを前提とした逸失利益を損害とすることができるのかが問題となった。
○解決のポイント
主婦としての逸失利益があることを前提としつつ、早期解決の観点から一定割合の減額をし、和解を行った。
▼解決事例3
○事案の概要
陣痛が起きて入院した後、胎盤早期剥離を起こし、緊急帝王切開を行ったが、新生児仮死の状態で出生し、子供に重度の後遺障害が残ったという事案。
○事案の争点
胎盤早期剥離を予測すべきであるにもかかわらず、その診断が遅すぎるのではないか、また、この場合、速やかに帝王切開術を準備すべきであったのに、これを怠った過失があるのではないかということが問題となった。
○解決のポイント
病院側は、医師に過失がないとして争ったため、損害賠償請求訴訟を提起した。
裁判では、医師の尋問をふまえて、医学鑑定をするまでもないとして、医師に過失があることを前提とした和解が成立し、第1審において解決した。
このように岡野法律事務所は、医療過誤の事件に関して多数の「相談実績」「解決実績」がありますので、安心してご相談下さい!
③ 依頼者にとって安心の料金体系
岡野法律事務所が選ばれる3つめの理由は「依頼者にとって安心の料金体系」です。
まず、岡野法律事務所では、相談料を「何度でも無料」にしています。
なぜ、相談料を無料にしているかというと、普段あまり行くことのない場所に行って、言いにくいことを話さなければならない相談者の、心理的な負担や経済的な負担を少しでも軽くしたいからです。
法律事務所にありがちな30分5000円という料金では、時間を気にして、伝えたいことを全部伝えるというのは、とても難しいことだと思います。
相談者の要望を思う存分に伝えて頂くためにも、岡野法律事務所は「何度でも無料」で相談できますので、時間を気にせずゆっくりお話ください。
次に、岡野法律事務所では、費用の見積もりも「無料」で行っています。
医療過誤の事件は、事案によって必要な費用が大きく変わってきますし、軽微な医療ミスの場合には、弁護士に調査や慰謝料請求を依頼することで、かえって費用倒れになってしまうケースもあります。
この点、岡野法律事務所では、無料相談を活用して事件の見通しを立てた上で、費用を無料で見積もれるので、本当に弁護士に依頼すべきかどうかを金銭的なリスクなく判断できます。
このように岡野法律事務所では、依頼者にとって安心の料金体系となっておりますので、安心してご相談ください!
弁護士費用
相談料について
| 相談料 | 「何度でも」無料 |
|---|
料金体系
(1)調査
ア 証拠保全をしない場合 手数料22万円(税込)
イ 証拠保全をする場合 手数料33万円(税込)
(2)示談交渉
ア 着手金
① 事前に(1)の調査を依頼された方 11万円(税込)
② 事前に(1)の調査を依頼されていない方 33万円(税込)
イ 報酬金
(経済的利益)
~300万円 33%(税込)
300万円~ 27.5%+16万5000円(税込)
(3)訴訟
ア 着手金
① 事前に(1)の調査を依頼された方 77万円(税込)
② 事前に(1)の調査を依頼されていない方 110万円(税込)
※示談交渉から訴訟に移行する場合は、示談交渉における着手金を上記の着手金の一部に充当します。
イ 報酬金
(経済的利益)
~300万円 33%(税込)
300万円~ 27.5%+16万5000円(税込)
※報酬金算定の際の経済的利益については、遅延損害金を含めた債権総額を経済的利益とします。
※報酬金算定の際の経済的利益については、請求する側の場合は判決・調停・和解等で認められた金額(実際に回収した金額ではありません。)を、請求される側の場合は請求金額からの減額分を、それぞれ、経済的利益とします。
※第1審で請求の全部または一部が認められて控訴審を引き続き受任する場合、又は控訴審で請求の全部または一部が認められて上告審を引き続き受任する場合は、その時点では報酬を請求することなく追加着手金だけを請求し、判決が確定した段階で報酬を請求させていただきます。第1審で請求の全部または一部が認められて控訴審を受任しない場合又は控訴審で請求の全部または一部が認められて上告審を受任しない場合は、請求の全部または一部が認められた時点で報酬を請求させていただきます。
※ADRまたは調停の手続を選択される場合は、別途お見積りさせていただきます。
ご相談の流れ
STEP 1:お問い合わせ
まずは、「電話」もしくは「メール」でお問い合わせください。
※事務員が優しく対応するので安心です!
STEP 2:日程調整
ご相談をお受け出来る場合は、弁護士との無料相談のご予約をお取りいたします。
※事前に相談いただければ、土日祝日・夜間の法律相談も柔軟に対応可能です!
※来所ではなく、電話で無料相談することも可能です!
STEP 3:弁護士に無料相談
「ご来所」または「お電話」にて弁護士が親身になってお話をお伺いしますので、不安な点について遠慮無くご相談ください。
※法律相談は「何度でも」無料です。正式にご依頼いただくまで費用は一切かかりませんので、ご安心ください。
最後に
ここまで、岡野法律事務所が選ばれるポイントについて説明してきました。
今まで、多くの相談を受けてきた経験から、ぜひ伝えたいのは、
「一人で悩まずに、なるべく早く相談して欲しい」
という点です。
医療過誤問題の場合、事件の専門性が高いため、自力で調べるのが難しいし、調べたとしても間違っているケースがよくあります。
また、一度相談に来ていただければ、事件の見通しも立つので、一人で不安な気持ちを抱え続ける必要がありません。
実際に相談に来られた方からは、
「一人で悩まず、相談して良かった!」
「相談して解決への道筋が分かって、希望が持てた!」
という嬉しい声を多数頂いております。
ですので、一人で悩まれるのではなく、ぜひお気軽に相談して頂きたいと思います。
電話での問い合わせは、秘書が優しく対応するので安心ですし、メールでの問い合わせであれば、24時間365日いつでも好きな時間でお問い合わせして頂けます。
また、平日の来所が難しいという場合は、事前にご相談頂ければ、土日でも柔軟に対応させて頂きます。
岡野法律事務所の弁護士・秘書一同、心よりお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
アクセス
事務所概要
| 事務所名 | 岡野法律事務所 |
|---|---|
| 運営主体 | 弁護士法人岡野法律事務所(広島弁護士会所属) |
| 住所 | 〒730-0011 広島市中区基町13番13号 広島基町NSビル6階 |
| TEL | 0120-960-743 |
| 代表弁護士 | 岡野浩巳 |
| 執務時間 | 月〜金 9:00~18:00(土・日・祝日や時間外の相談も、事前にご相談いただければ柔軟に対応させていただきます) |



